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社会福祉法人 高砂福祉会 法人概要

高砂福祉会について

ご挨拶

生きる力を引き出す保育と教育の実践

私たち社会福祉法人高砂福祉会は、産休明け保育の千葉県松戸市認可第一号としてスタートしました。小さな保育園としてスタートした日から今日まで、地域に愛され必要とされるよう努めてきました。そして現在では、「DEWKS」の子育て応援チームとなるべく、様々な保育・教育サービスを実施するに至っています。

私たちはこれまでの長い歴史の中で、お子様の可能性は無限大だという事を身をもって感じ、信じています。
私たちの願いは、その「無限の可能性を持つお子様たちが良き人に出会い、感謝の思いを忘れず、豊かな心身で羽ばたいていくこと。」また、「大人になった時には、自分らしさをしっかり持ちつつ、社会に必要とさせる人となること」です。

その思いを実現させるべく、私たちは「イキイキ愛パワー」を経営理念としました。
この経営理念は、お子様たちはもちろんのこと、当法人に関わる全ての人たちに、「ドキドキ・ワクワクを超えて、イキイキとエネルギッシュに生きている事の素晴らしさを伝えること」を目標としています。そして「様々な愛の形を発信する拠点となること」を目指しています。

そのために最も重要なのは、「スタッフ一人ひとり」です。 なぜならスタッフは、日々園で過ごすお子様にとって「一番身近な存在」であり、どんな時もお子様の未来を共に考えていく大切な家族であるからです。お子様たちの生きる力を引き出す保育と教育を実践するためにスタッフ一同「イキイキ愛パワー」を理念のもと邁進していきます。

日本の未来を担っていくお子様の為に、今私たちに何ができるかを真摯に考え貢献していきます。

社会福祉法人 高砂福祉会  理事長 篠塚 雅之 副理事長 篠塚 弘子


社会福祉法人 高砂福祉会  理事長 篠塚 雅之 副理事長 篠塚 弘子

高砂福祉会の魅力

私たちの保育園は"心躍るミュージアム"

「私たちの保育園は"心躍るミュージアム"」

2009年、高砂福祉会が運営する保育園のひとつ、おおたかの森ナーサリースクールの新園舎が完成しました。おとぎ話のお城のような外観、光あふれるテラス、ぬくもりのある木の遊具・・・
まさに子どもたちの夢を「かたち」にした建物。子どもだけでなく、大人まで楽しい気分にしてくれる場所です。

高砂福祉会 副理事長の篠塚弘子は話します。
「私は保育園をミュージアムにしたいと考えています。そこは子どもたちがいつもワクワクできる場所であり、同時に文化と教養の発信地でもある。だから、効率を優先すれば無駄と思えるようなスペースもたくさん作りました。子どもたちの自由な発想力を伸ばすために、それはとても大切なことなんです。主役はいつでも子どもたち、なのですから。」

「地域に愛され、必要とされる保育園であり続けたい」

地域に愛され、必要とされる保育園であり続けたい

高砂福祉会は26施設の保育園と学童を運営する、園児数2100名・職員数613名の大規模な社会福祉法人です(2016.3.31現在)。しかし、法人が考える保育に対する思いと熱意はすべてのスタッフに染み渡っており、職員同士の結束は硬いです。
現在、結果的に複数の保育園を運営していますが、ビジネスベースでやみくもに拡大してきたわけではありません。
私たちが目指すのは、大きな保育園・強い保育園ではないのです。 その地域に住むお子さんとご両親をはじめ、多くの方の幸せを支えられる存在になりたい、といつも考えています。地域の人に愛される、開かれた保育園でありたいのです。

園児にも職員にも大きく成長してほしい

「園児にも職員にも大きく成長してほしい」

高砂福祉会の保育理念は、Hands' on(ハンズオン)と呼ばれる参加体験学習を通して、のびのびと過ごしながら子どもたちに"生きる力"を身につけてもらうことにあります。
一人ひとりの限りない可能性を引き出し、よりよく導くことで、そのお子さんの人生の選択肢をできるだけ広げてあげたい...将来、人生の目標ができたときに、それを実現できるだけの土台をここで築いてあげたいのです。生きる力をつけるとは、そういうことではないでしょうか。

同時に、職員に対しても"人を育てる"ためのさまざまな取り組みを行っています。特に研修制度は大変充実していて、最新の手遊び指導やビューティーコスメから危機管理のノウハウまで内容は多岐に渡ります。希望制の自主研修もありますが、参加率はとても高いです。

高砂福祉会には向上心のあるスタッフが多いのだと思います。そして、職員一人ひとりにも生きる力を身につけてほしいのです。 だから、学ぶ姿勢のある人にこそ仲間になってほしい、との思いが強いです。

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